家での焼肉に!煙が少ないイワタニのコンロ「やきまる」がおすすめ!【レビューつき】

自宅での焼肉で特に気になるのがの問題。

普通のコンロだとお肉を焼いた瞬間、煙がモクモク。

においも気になりますよね。

なので、「家でも焼肉をしたいけど煙が気になるから躊躇している、、」という方も多いと思います。

そこでおすすめなのがイワタニの「やきまる」というコンロ。

煙が出にくいのが最大のウリで、Amazonなどのレビューでも高評価を獲得している人気商品です。

実売価格も6,000円前後とリーズナブルなのでおすすめです。

今回は、やきまるの特徴や煙が出にくい理由と実際に使ったレビューを紹介します。

スポンサーリンク

やきまるとは?

スモークレス焼肉グリル「やきまる」は、カセットコンロ・ガスの分野で日本トップクラスの人気を誇る岩谷産業が販売しているカセットコンロ。

“スモークレス”の名の通り、お肉を焼いても煙が出にくいのが特徴です。

やきまるは2016年に販売開始されるや否や口コミで一気に人気が爆発し、一時は品薄で購入できない状態が続いたほどのヒット商品です。

カセットコンロがこれだけの人気になるのはまさに異例。

それだけ、”スモークレス”というのが革命的だったわけです。

ではなぜやきまるは煙が出にくいのか?

詳しく解説していきます。

やきまるの煙が少ない理由

やきまるが他のコンロと比べて圧倒的に煙が少ない理由は、

  • プレートの高温化を防止
  • 脂が火の上に落ちにくい

のふたつが大きいです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

プレートの高温化を防止

やきまるはバーナーとプレートの間に適度に熱がこもる独自構造にすることで、プレートの温度を約210~250度で一定に保つ工夫がされています。

これによって、プレートの高温化を予防しています。

焼肉というと高温で一気に焼くイメージがあると思いますが、プレートが高温化してしまうとその分煙が出てしまいます。

普通のコンロで焼肉をするとモクモクと煙が出るのはこのためです。

逆に、プレートの温度を下げると煙は出にくくなります。

ですが、プレートの温度が低すぎるのも問題。

温度が低いと肝心のお肉を美味しく焼くことができません。

そこでやきまるは約210~250度という低すぎず高すぎずの絶妙な温度にコントロールしています。

だから煙が出にくくしかも美味しく焼けるのです。

脂が火の上に落ちにくい

やきまるのプレートの外側には無数の穴が開いていて、お肉から出た脂を下に落とす構造になっています。

写真を見てもらうとわかりやすいですね。

落ちた脂はプレートの下にある受け皿に溜まり、コンロの火に直接当たらないよう工夫されています。

また、プレートの中心部から外側の穴までは溝(スリット)があり、そこを脂が伝って自然に穴に向かっていくのでプレートに脂が残りにくいのもポイントです。

やきまるはこうした脂が火の上に落ちにくい構造になっているのも煙が少ない理由です。

よく焼肉でお肉の脂が下に落ちると火が燃え上がって煙が大量に出ますよね。

ですが、やきまるは火が脂に当たることがほとんどないので煙が軽減されるのです。

直火でお肉が美味しく焼ける!

やきまるはお肉が美味しく焼けるというのも大きなメリットです。

電気式のホットプレートとは違い、やきまるはガスを使った直火なので焼き面温度の立ち上がりが早くお肉をこんがりジューシーに焼くことができます。

焼肉屋さんとも遜色ないほどしっかりと焼けますよ。

煙が出にくいにも関わらず、美味しさを犠牲にしていないのがやきまるのスゴイところですね。

【レビュー】やきまるを実際に使った感想

ここからはやきまる使って実際に焼肉をしたレビューを書いていきます。

やきまるのパーツはコンロ部分の「本体」、肉を焼く「プレート」、水を入れる「水皿」、プレートを持ち上げる「ハンドル」の4つです。

まずは本体の上に水皿をセットします。

水皿に水を約230cc入れます。

この水の上にお肉の脂が落ちてくる構造です。

水を入れたら、次は水皿の上にプレートを乗せます。

プレートのサイズは直径約23.3cmとコンパクトで、1~4人程度での焼肉にぴったりです。

プレートを着脱する際は付属のハンドルを使うと便利です。

プレートを乗せたら次はガスをセット。

マグネット方式なので簡単にセットできます。

ガスは同じ岩谷産業のイワタニカセットガスがおすすめです。

ガスをセットしたら準備完了。

いよいよ点火です。

バーナー部分は覆われていますが、中央の窓から火の加減を見れるようになっています。

ここでひとつ驚いたのですが、やきまるは火を付けてもとっても静かです。

耳を澄まさないと火が付いているか気づかないほどです(大げさではなく、笑)。

温度は約210~250度にコントロールしていると説明しましたが、本当にその通り火が安定している印象です。

ですが見た目は一般的なコンロよりもかなり火が小さく感じたので、「え?ちゃんと焼けるかな?」と正直ちょっと心配になりました(笑)

まぁとりあえず焼いてみようということで、さっそくお肉を乗せます。

すると、ジュ~~といういい音が!!

見た目の火は弱そうでもしっかり焼けています。

しかも、煙がほとんど出ない!!

少し湯気が立つ程度で、煙らしい煙はほとんどありません。

上の写真はガンガンお肉を焼いているところなのですが、全然煙が見えませんよね。

お肉が焼けるジュ~~という音はするのに煙が出ないというのは斬新な光景です。

レビューで高評価だったので期待していましたが、「まさかここまでとは!」と驚きました。

“スモークレス”の名は伊達ではなかったです。

今までのあのモクモクの煙を出しての焼肉は何だったのか。。笑

これはみなさんも使ってみたら絶対驚くと確信しましたね。

幸せな焼肉の時間が終われば後片付け。

お肉から出た脂はプレートの穴から水皿に落ちるので処理が簡単です。

プレートと水皿は取り外して洗えます。

プレートはフッ素加工が施されていて汚れが付きにくく、軽く洗うだけで簡単にキレイになりました。

ベタつきも残りにくかったです。

煙が少なくお肉を美味しく焼けて、掃除も簡単なのでとっても気に入りました。

まとめ

やきまるは口コミ通り、本当に煙がほとんど出ません。

自宅焼肉の救世主になること間違いなしです。

直火なのでお肉が美味しく焼けますし、お手入れも簡単。

価格もそれほど高くないのでおすすめですね。

スポンサーリンク