Kindle(キンドル)端末のおすすめモデルと選び方!価格・スペックの違いを種類別に徹底比較!

Kindleストアの本やマンガを読むためにKindle(キンドル)端末を購入する方が増えています。

Kindleの書籍はスマホやタブレット、パソコンでももちろん読むことはできますが、持ち運びやすさや読みやすさなどを総合的に考えるとKindle端末がおすすめです。

実際、Amazonのレビューでも高評価を得ています。

「Kindle端末を買おうかな」とお考えの方も多いと思いますが、一番悩むのはモデル選びですよね。

Kindle端末は主に5種類あるので「どれを買えばいいかわからない」という方も多いです。

そこで今回は、Kindle端末をモデルごとに比較しておすすめのモデルを紹介します。

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Kindle端末の選び方

この記事をご覧の方はKindle(キンドル)端末が「Kindleストアで購入した本やマンガを読むための電子書籍リーダー」だということはご存じと思います。

Kindle端末のメリットや特徴などもある程度は知っている方が多いでしょう。

なのでさっそく、Kindle端末の選び方を解説していきたいと思います。

Kindle端末の選び方のポイントは大きく、

  • どのモデルを選ぶか
  • 「Wi-Fiのみ」と「Wi-Fi+無料3G」どちらを選ぶか
  • 「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」どちらを選ぶか

の3つがあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

どのモデルを選ぶか

当然ながら、Kindle端末を選ぶならまずはどのモデルにするかを決める必要があります。

Kindle端末には現在、

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

の5種類があります。

それぞれに価格スペックが違いますので自分に最適な一台を選びましょう。

詳しくは後述する「Kindle端末の比較とおすすめモデル」のところで解説しますのでぜひ参考にしてください。

「Wi-Fiのみ」と「Wi-Fi+無料3G」どちらを選ぶか

Kindle端末5種類のうち「Kindle Paperwhite」「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」は「Wi-Fiのみ」「Wi-Fi+無料3G」のどちらの接続タイプにするかを選ぶことができます。

「Kindle」と「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」はWi-Fi接続のみです。

「Wi-Fiのみ」と「Wi-Fi+無料3G」では価格が5,200円違います。

当然ながら「Wi-Fiのみ」の方が安いです。

3Gが付いているモデルであれば外出先などWi-Fi環境がなくてもKindleストアの閲覧や書籍の購入ができるというメリットがありますが、価格差を考えると「Wi-Fiのみ」のモデルで十分だと思います。

3G回線はあまり速くないので購入する書籍の容量によってはダウンロードできない場合もあり、5,200円高く払ってまで選ぶメリットは少ないかなという印象ですね。

もちろんですが、本を読む時にはWi-Fiは必要ありません。

Kindleさえあればいつでもどこでも読書を楽しめます。

Wi-Fiが必要なのはあくまで本の購入とダウンロードの時ですので。

自宅にWi-Fi環境がない方は「Wi-Fi+無料3G」の方がいいですが、自宅にWi-Fi環境がある方は「Wi-Fiのみ」がおすすめです。

「キャンペーン情報つき」と「キャンペーン情報なし」どちらを選ぶか

Kindle端末を購入する際、接続タイプとともにもうひとつ選べるのが「キャンペーン情報つき」「キャンペーン情報なし」のどちらにするかです。

「キャンペーン」というと何かお得な感じがありますが、要は広告が表示されるかどうかの違いです。

「キャンペーン情報つき」の場合、スリープ時などに広告が表示されます。

また、スリープ解除時に画面をスワイプする必要があり、「キャンペーン情報なし」と比べてワンアクション増えてしまいます。

ただ、その分「キャンペーン情報なし」と比べて価格は2,000円安いです。

これに関してはどちらを選ぶべきというのはありませんので、「価格をとるか快適さをとるか」を考えて決めましょう。

個人的には、「キャンペーン情報なし」の方がスリープ解除時の煩わしさがないのでおすすめですね。

Kindle端末の比較とおすすめモデル

ここからはKindle端末の比較をしていきます。

ひとつずつ解説していきますので5種類それぞれの特徴をしっかり確認してくださいね。

Kindle

価格 8,980円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)
サイズ 160x115x9.1mm
重量 161g
解像度 167ppi
内蔵ライト なし
バッテリー 数週間(一日30分計算)
接続 Wi-Fi
容量 4GB(一般的な書籍の場合最大数千冊)

「Kindle(キンドル)」は5種類のKindle端末の中で最もリーズナブルなのが魅力のモデル。

「キャンペーン情報あり」であれば8,980円で購入できるのでコスパ抜群です。

また、重量が161gととっても軽いのもメリット。

一般的な文庫本とほぼ変わらない重さなので女性が持っても疲れることなく読書を楽しめます。

ただ、こちらの「Kindle」は価格が安い分他のモデルと比べて画面の解像度が低いのがデメリット。

普通の本であればさほど問題はありませんが、マンガも読みたい方には向かないかもしれません。

ライトが内蔵されていないので暗いところで読めないというデメリットもありますね。

「とにかく安く抑えたい」という方にはおすすめですが、実用面や快適さを考えると次に紹介する「Kindle Paperwhite」の方がいいと思いますね。

ちなみに、こちらの「Kindle」はAmazonプライム会員なら4,000円引きで買えるので圧倒的にお得になりますよ。

Amazonプライム会員「Kindle」「Kindle Paperwhite」を4,000円引きで買えて安い!クーポンの使い方・利用方法も解説!

Kindle Paperwhite

価格 14,280円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)
サイズ 169x117x9.1mm
重量 205g(Wi-Fiモデル)
解像度 300ppi
内蔵ライト あり(LED4個使用)
バッテリー 数週間(一日30分計算)
接続 Wi-Fi、Wi-Fi+無料3G
容量 4GB(一般的な書籍の場合最大数千冊)

「Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト)」は5種類のKindle端末の中で一番人気のモデル。

価格と性能のバランスがよく、「Kindle端末が欲しい」という方に幅広くおすすめできるモデルです。

「Kindle Paperwhite」は通常の「Kindle」と比べて解像度が300ppiと高く画面が非常にキレイなのがメリット。

本物の紙のような質感で読める「e-inkスクリーン」を採用していて、スマホやタブレットのように「明るい日差しのあるところだと反射して読みにくい」なんてことがないのでどこでも快適に読書ができます。

LEDライトも内蔵されているので暗いところでも全く問題ありません。

「Kindle Paperwhite」の価格は「Wi-Fi、キャンペーン情報あり」で14,280円。

「Kindle」と比べると高いですが、それでも上位モデルの「Kindle Voyage」と比べると1万円近く安くて性能は申し分なしです。

Amazonのレビューでも評判が高く、Kindle端末を買うなら最もおすすめのモデルですね。

【レビュー】キンドル・ペーパーホワイトを購入した感想と評判・評価まとめ

ちなみに、こちらの「Kindle Paperwhite」もAmazonプライム会員なら4,000円引きで購入できてお得です。

Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル

価格 16,280円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)
サイズ 169x117x9.1mm
重量 205g
解像度 300ppi
内蔵ライト あり(LED4個使用)
バッテリー 数週間(一日30分計算)
接続 Wi-Fi
容量 32GB(一般的な書籍の場合最大数千冊、マンガ最大約700冊)

「Kindle Paperwhite(キンドルペーパーホワイト) 32GB マンガモデル」は一番人気の「Kindle Paperwhite」の進化版として新登場したモデル。

Kindle端末の容量は最上位の「Kindle Oasis」も含めて4GBで統一でしたが、こちらの「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」だけは32GBと今までの8倍の容量があるのが魅力です。

4GBでも一般的な本であれば数千冊保存できるので全く問題ないのですが、マンガとなると話は別。

マンガは絵がある分容量の圧縮が難しく、今までのモデルではマンガの保存は数十冊が限界でした。

そこで新登場したのが、「マンガモデル」と銘打たれたこちらのモデル。

マンガを最大約700冊保存できるので、「Kindle端末でマンガをがっつり読みたい」という方には最適です。

また、マンガのページめくりのスピードが33%アップした「快速ページターン」や読みたいシーンまでページを高速で切り替えられる「連続ページターン」の機能も新たに搭載されています。

価格は「Kindle Paperwhite」と比べて2,000円高い16,280円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)ですが、正直この価格差はかなり安くてお得だと思います。

今後は「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」が新定番になる可能性も十分にあるおすすめのモデルですね。

ちなみに、こちらの「Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル」もAmazonプライム会員なら4,000円オフで購入できますよ。

Kindle Voyage

価格 23,980円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)
サイズ 162x115x7.6mm
重量 180g(Wi-Fiモデル)
解像度 300ppi
内蔵ライト あり(LED6個使用、明るさ自動調節機能つき)
バッテリー 数週間(一日30分計算)
接続 Wi-Fi、Wi-Fi+無料3G
容量 4GB(一般的な書籍の場合最大数千冊)

「Kindle Voyage(キンドルボヤージュ)」は5種類のKindle端末の中でNO.2の性能を持つ上位モデル。

「Kindle Oasis」が発売されるまでは「Kindle Voyage」が最上位モデルでした。

「Kindle Voyage」のメリットは「ページめくりボタン」が搭載されている点。

通常のタッチスクリーンでの進む・戻るの操作以外に、ディスプレイ横に配置されたボタンでも操作ができます。

解像度は「Kindle Paperwhite」と変わりませんが、LEDライトが6個に増えて明るさの自動調節機能が搭載されているのもポイント。

ただ、価格は23,980円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)と「Kindle Paperwhite」よりも1万円近く高いのであまりおすすめしづらいモデルではあります。

コスパを考えると「Kindle Paperwhite」の方が断然おすすめですが、「多少高くても高機能なものが欲しい」という方にはいいかもしれませんね。

Kindle Oasis

価格 35,980円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)
サイズ 143x122x3.4-8.5mm
重量 131g(Wi-Fiモデル)
解像度 300ppi
内蔵ライト あり(LED10個使用、明るさ自動調節機能つき)
バッテリー 数ヶ月(一日30分計算)
接続 Wi-Fi、Wi-Fi+無料3G
容量 4GB(一般的な書籍の場合最大数千冊)

「Kindle Oasis(キンドルオアシス)」は現在販売されているKindle端末の中で最上位のモデル。

Kindle史上最薄・最軽量なのが魅力で「オアシス」の名の通り最高に快適な読書ができます。

特に重量は驚きの131g(Wi-Fiモデルの場合)。

一般的な文庫本はもちろん、なんとiPhone7よりも軽いので女性が片手で持っても楽チンです。

また、人間工学に基づいて設計されたグリップ、Kindle史上最強のカバーガラスと高剛性プレーティングによる抜群の耐久性、数ヶ月充電不要の圧倒的なバッテリー駆動時間などこだわりが満載。

ディスプレイサイズは6インチを維持しながら本体サイズは143x122cmととってもコンパクトになっています。

バッテリー内蔵の高品質レザーカバーも付属します。

圧倒的な高性能を誇る分価格も35,980円(Wi-Fi、キャンペーン情報ありモデルの場合)とかなり高いですが、それだけの満足度は十分にありますよ。

予算に余裕があって最高峰のKindle端末が欲しい方にはおすすめです。

まとめ

Kindleで購入した本やマンガを読むならkindle端末が便利です。

Kindle端末は5種類ありますが、「Kindle Paperwhite」が一番おすすめ!

Amazonでも圧倒的な人気を誇りますし、価格と性能のバランスもベストです。

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